CLR 2012 × UNIVERSAL ADVENTURE

 

さてさてもうちょいやねっ、今回DETROITJAXXからのパフォーマーはU-key、Takei、G☆、shota、monchiの5名でジャックしにいきます♪

 

乞うご期待!!!

 

CHRIS LIEBING
< CLR / from GERMANY >

テクノシーンのパイオニアである DJ/プロデューサー、ドイツはフランクフルトが誇るテクノ・キング Chris Liebing 。
2009年には10周年を迎えたレーベル CLR の主宰、そして毎回30万人のリスナーを楽しませてやまない大人気を誇る CLR PODCAST の主催を務め多忙に活躍する。
国民的人気を誇るドイツでは勿論、ジャンルを問わない世界中のアーティストのステータスとなるUK音楽誌でも常に上位にランクインし不動の地位を築き上げ世界中で熱く支持される。
また、ここ日本でも彼の人気は非常に高く、これまでにも日本最大級の屋内レイブ WIRE には4度出場を果たしている。

2003年にリリースされたデビュー・アルバム 『Evolution』 のタイトルが示すように、現在でも彼の気骨あるぶっといグルーヴは健在で、繊細すぎるようにも感じられる音が増えてしまったシーンにおいては貴重な存在なのだが、2007年にイビサの SPACE でレジデンシーをもったことがきっかけでその雰囲気・ヴァイヴを再現するためにスタートしたというレーベル Spinclub Recordings はその変化の端的な例と言えるだろう。

2010年には、音楽のデジタル化をいち早く取り入れクリエイティブに歩んできたこれまでの10年間の軌跡を集結させた 『10 YEARS CLR 』 コンピレーションを発表し大反響を呼んだ。
いつまでも流行を取り入れつつ独創的でフィジカルなスタイルに今なお熱狂的なファンが多い。

 

 

 

 TOMMY FOUR SEVEN
< CLR / from GERMANY >

イギリス生まれの現在ベルリンを拠点に活動する DJ / Producer / Sound Designer の Tommy Four Seven (T47) 。
新世代のテクノアーティストとして最重要人物である彼は、ディープで妥協の無いサウンドがトレードマークだ。

若くしてDJキャリアをスタートした彼は、17歳から Fire Club のレジデントとして2年間パーティを主催し、ロンドンの伝説的クラブ Fabric や The End 、 Turnmills などで活動してきた。
早くからトラック制作にも興味を持ち、 David Duriez のレーベル「Brique Rouge」や「Kill Brique」からのリリースを経て、 Tommy Four Seven 自身のレーベル「Shooting Elvis」を立ち上げる。

ロンドンでエンジニアリングを学んだ後、 Tommy はベルリンへと移住した。
強靭でムーディーかつヒプノティックな作風のヒット作、2009年 Speedy J のレーベル「Electric Deluxe」からリリースされた “Surma” や、
2010年「CLR」からリリースされた “Sor” などのリリースから、着実に功績をあげていった。
そして、忘れてはならないのが Chris Liebing とのプロジェクト 『Bauhaus』 だろう。

プロダクションに対する Tommy の徹底した精神が紡ぎだした作品が、
2011年3月に「CLR」からリリースされたファーストアルバム『Primate』だろう。
Tommy Four Seven を語るには欠かせない傑作である。

 

   

 

DUCEREY ADA NEXINO
< 10 LABEL / GENESA RECORDS / SLUDGE-TAPES / SEMANTICA RECORDS >

日本人アーティストYUJI KONDOによる変名プロジェクト。電子音響デュオSTEVEN PORTERのメンバーであり、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立/主宰する。
2009年、後にTROY PIERCEらM_NUS一派から熱烈な支持を得ることとなるセルビアのGENESA RECORDSよりデビュー。2010年に同レーベルよりリリースされた”ADALOVELACED I EP”はレーベル年間ベストセラーとなり、CHRIS LIEBING主宰のCLR PODCASTでプレイされ、RICHIE HAWTINらがフェイヴァリットに挙げるなど、その斬新かつ前衛的なエクスペリメンタル・テクノの試みは、電子音響派からテクノ・ファンまで、マニアックなリスナーを沸かせた。以降、ドイツ、スペイン、アメリカ、そしてここ日本など、精力的に数々のレーベルからリリースを続けており、今や伝説的存在となっているニューウェーヴ・バンドYELLOの初期メンバーとしても知られるCARLOS PERONのリミックスを手がけるなど、リミックス・ワークも頻繁である。
その傍ら、2010年、KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)との電子音響デュオSTEVEN PORTER名義にて、今やテクノ・シーンに欠かせない存在となったスペインのSEMANTICA RECORDSよりJIMMY EDGAR (WARP / !K7)、SVRECAのリミックスを12インチリリース。同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。翌年には、ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT METHODS (ANCIENT METHODS) 、ANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らヨーロッパ勢とともに12インチコンピレーション”MU EP [TEN001EP]”をリリースする。マスタリングエンジニアにはLFOやCLARK、BEYONCE、JAMIROQUAIらを手がけるNAWEED “DIRTY” AHMEDを起用、また某デザイナーが手がけたあの”鳥ジャケ”など、ディストリビューションでは僅か5日でソールドアウトし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。
昨年末、ドイツの素性不明レーベルWEEVIL NEIGHBOURHOODよりリリースされたレッドカラー12インチシングル”LR EP [COMPASS]”は、ベルリンの月刊電子音楽専門情報誌DE:BUGから「マスターピース」と異例の高評価を得る。SEMANTICA RECORDS設立5周年記念した5部作コンピレーションでは、REGISやFEMALE、MARCEL DETTMANNらと共にインダストリアル・テクノを展開。
2012年には、ヴァイナルからカセット、デジタルダウンロードまで、数多くのリリースが決定している。

 

 

大阪/味園 ユニバース でのイベント終演後は、北へ徒歩約10分に位置する BAR JAAI にてミニマル・テクノを軸としたアフターパーティが開催!

 

 

 

CLR 2012 × UNIVERSAL ADVENTURE
~ After Party BLACK Edition ~
supported by De-code

[Date]
2012.2.26.Sunday

[Place]
Bar JAAI
大阪市中央区東心斎橋2-1-5 ゴールデン第一プラザビル5F

open 23:00 / close Morning
door 1,000yen with 1Drink

/ LINE UP /
DJ TAKI
JUNKY JUN
CRAZY-Z
Secret club a.k.a Yanagisawa Yoshiaki
Yao